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チャイの目
2007 / 01 / 05 ( Fri )
動物病院の年末年始のお休みも終わったようなので
チャイを連れて早速行って来ました。

相変わらずお尻の辺りはハゲハゲで副腎の調子はいまいち。
エコー検査でも左右共に腫れがあるみたいなんですが、
最近の1番の心配事は眼です。しかも両目!

以前は右目頭だけだったんですが
左目のまぶたの裏にも腫れが出てきました。
20070105_2.jpg


右目もその後どんどん腫れが大きくなって
目頭の辺りに小さくあったものが、こんなに大きく
今では眼の半分を覆うような大きさになってしまいました。
20070105.jpg


以前はチェリーアイじゃないかと書きましたが
やっぱりただのチェリーアイではなく、腫瘍の一種みたいです。

組織を病理検査に出していたんですが結果は
上皮組織の腫瘍、皮膚ガンみたいなものじゃないかって事です。
患部を綿棒でこすり採った程度の少ない組織検査なので
あまり詳しくは結果が出なかったみたいなんですが
今日のお腹のエコー検査でも、また丸い影がいっぱい増えてました。
以前は場所的に肝のう胞かもと言うことで、
その後様子を見てたんですが、お腹全体に広がってきているようで
悪性腫瘍、ガンみたいなものじゃないかと言う事です。
リンパ腫の可能性もあります。
どちらにしても、眼もその影響じゃないかって事でした。

正直、「また?」って感じです。
ココアのリンパ腫、クッキーの小腸ガン、そして次はチャイです。
なんで家の子ばかり? なんて思ったりもしますが
やっぱりフェレットってガンになりやすい動物なんですよね。

結局、はっきりとした病名は分かりません。
もちろん開腹手術をしたり、目頭部分の腫瘍を切除して
検査してもらえば、もっと詳しく病気について分かるかもしれません。
でも、これ以上の検査はしません。
先生とも話し合ったのですが、病名が分かったところで
今までの経緯を見る限り(腫瘍の転移や目の状態の悪化など)
まず治る病気ではないからです。
これからは上手に病気と付き合っていくしかありません。

おかげさまでチャイは元気です。
以前に比べたら電池切れは早くなりましたが、
放牧すれば部屋中を走り回ります。
ただ食欲はとってもあるんですが、食べても食べても太りません
逆に少しずつ痩せています。
時々吐く事もあるし、お腹もゆるめです。

今日はとりあえずお腹の調子を整える薬をもらいました。
そんなに酷い下痢とかではないので、
様子を見ながら1日1~2回与えてみる事になりました。
カリカリを自分でしっかり食べてくれるんですが
消化吸収が良さそうなので、ふやかしに栄養食など混ぜて
あげてみようかなぁとも思っています。

先生が言われるには、リンパ腫にせよ悪性腫瘍にせよ
チャイ自身が今のところとても元気だし
幸いな事に病状の進行がとてもゆっくりのようです。

確かに、ココアは1ヵ月半、クッキーは腫瘍発見から
たったの2週間であっという間にガンが大きくなりました。
それに比べれば、肝のう胞かも?と言われ
チャイのお腹に腫瘍を見つけたのは去年の3月です
少しずつ病状が進行しているのは確かですが
このままのんびり、ゆっくりと長生きしてくれればいいなと思います。

後は少しでも楽しく、快適に毎日過ごせるように
お母ちゃんが何をしてあげられるかだね。
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19 : 59 : 09 | ・チャイ(副腎・腫瘍) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チャイのチェリーアイ
2006 / 07 / 28 ( Fri )
チャイのチェリーアイ、あれから毎日目薬さしてますが一向に良くなる気配なし。
それどころか、やっぱり少しずつ大きくなってきてる感じが…

はっきりした写真がやっと撮れました、コレです↓
20060728.jpg

う~ん、やっぱり大きくなってます。また病院行かなきゃいけないな。
まだまだ大きくなるんだろうか…
犬の場合、放って置くと結構大きくなるみたいなんだよね。
今の抗生物質の目薬が効かないようなら、次はステロイドとか飲み薬みたい。
う~ん、でもステロイドは一時的には良くなるかも知れないけど
あんまり使いたくないような。どうするかなぁ…


■チェリーアイについて(犬の場合)

 目の上下にある2つの瞼以外に目頭の内側に「瞬膜」と呼ばれる
 3番目の瞼を持っています。瞬膜は目の表面を覆うことによって
 物理的に保護したり、瞬きをすることによって分泌した涙を
 眼の表面に拡げて、角膜を乾燥から保護する働きがあります。

 この瞬膜の端から瞬膜腺が飛び出して赤く腫れあがった状態を
 チェリーアイといいます。

 診断は患部の外観から判断することが可能ですが、
 腫瘍や嚢胞の形成など他の眼疾患との鑑別が必要になります。

 治療は脱出した瞬膜をピンセットなどを用いて整復します。
 しかしすぐに再脱出することが多いです。
 点眼薬などの内科的治療で、ある程度の症状軽減は期待できますが、
 効果があがらない場合または根治を目指す場合には、
 外科手術による瞬膜突出部位の整復、縫合が必要です。
 外科的処置をしても再脱出が見られるという報告もあります。

 昔は脱出した瞬膜腺(涙腺)を切除していましたが、
 涙の量が足りなくなりドライアイになる事があるので、
 現在では切除は余程の事がなければ選択されません。


↑飼い主自身の為にちょっと調べてまとめてみました。
参考程度にしてください、詳しくはかかりつけの先生に聞いて下さい。

実は下線の部分「腫瘍や嚢胞の形成など他の眼疾患との鑑別が必要になります。」
と言うのが問題で、チャイの場合は副腎疾患と肝のう胞があるので
その関係で腫瘍やのう胞の疑いも全くないとは言い切れないようです。
リンパ腫などが全身の色々な部分に転移するように、チェリーアイではなくて
腫瘍の転移とも考えられると言う事です。

検索で調べてみてもフェレットのチェリーアイ、全然ヒットしません。
「家の子もなったよ!」なんて方はいるんでしょうか?
知ってる方、ぜひ教えてください。

う~ん、結局こちらも副腎疾患と肝のう胞の経過観察と一緒に
しばらくは様子をみて行くことになりそうです。

あ、ご心配なく。チャイ本人はいたって元気ですから。
どのくらい元気かと言うと…

20060728_2.jpg

このくらい元気です(笑)
18 : 47 : 39 | ・チャイ(副腎・腫瘍) | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
再検査
2006 / 07 / 16 ( Sun )
前回3月のエコー検査から4ヶ月、特に体調に変化なし。
食欲はあるし、相変わらず放牧しても我が家で一番電池が長い。
しっぽとお尻部分の脱毛は酷くなる事も良くなる事もなく、ほとんど変わらず。

先日7月13日にエコー検査を受けた。
副腎、肝臓のう胞ともに特に大きな変化もなく
急激に大きくなったり、数が増えたりしている様子もないので一安心。

早急に治療が必要と言う状態でもない様なので
また今後の経過を観察する事になった。

副腎と肝臓の調子が良かったのでやれやれと思ったら
1週間ほど前から右目頭にできた小さな赤い膨らみを診てもらったら
どうもチェリーアイらしい。一難去ってまた一難って感じだよ…

20060716.jpg

う~ん、いまいちな写真ですが右目頭の赤く腫れた部分、分かるでしょうか?
結膜炎とか、ものもらいとか、しばらく目薬でもさせば治るだろうと
安易に考えていたのでチェリーアイと聞いてまたがっくりきました。
フェレットもチェリーアイになるのね、知らなかった…

コッカー系の犬種もチェリーアイになりやすいので
セサミを飼う前に色々調べている時に、そんな病気があると知りました。
だからセサミの目が充血してたりすると大丈夫かなと気にしてたんですが
まさかチャイがなるとはね、微塵も思ってなかった~。

とりあえず今日はチャイに抗生物質の目薬をもらったんですが
犬の場合は目薬で様子をみても治らない場合は手術します
でもフェレットの場合は小さすぎてやっぱり無理だそうです。
う~ん、目薬効かなかったらどうしよ…
犬の症例写真なんかを見ると、放って置くと結構大きくなるんですよね。
あ~、どんどん大きくなったりしたらどうする?

幸いチャイ自身は目に違和感はあっても、
傷みはほとんどないそうなので良かったです。

(´Д`) =3 はぁ~ それにしても次から次へとどうして家の子ばっか
病気するの~~~と普段は信じてない神様に文句の一つも言いたくなるよ。

もう1つおまけで(全然嬉しくないけど)お出掛け嫌い、
キャリー嫌いなチャイはストレスのせいか車で移動中に下痢ピーをした
しかもハンモックの上で!!確か前回の病院もそう。
一応キャリー用のトイレでしてあったものの、下痢ピーの為
クッキーの背中にくっついてた。かわいそうなクッキー…

と言うことで、下痢止めの薬も出してもらった。
毎日じゃなくて、おなかの調子が悪そうな時だけ飲ませればいいんだって。

(´Д`) =3 はぁ~ アンゴラってやっぱり病気しやすいのかしら?
でもまあ、副腎と肝臓の状態があまり悪くなってないから良しとしなきゃね。
まずは、明日から毎日目薬です。私、ちゃんとさせるのか?

00 : 04 : 13 | ・チャイ(副腎・腫瘍) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
副腎疾患・肝臓のう胞の診断
2006 / 03 / 10 ( Fri )
食欲・体調ともに最近特に変わった所はないが
しっぽからお尻部分に脱毛が見られ、全身も薄毛になった。

20060310C1.jpg

今月はジステンパーのワクチン接種だったので、
病院へ行ったついでにエコー検査を受ける。

左副腎は形はそれほど悪くないらしいが、8㎜程の大きさになっていた。
しっぽからお尻にかけての脱毛から診て、やはり副腎疾患だろうとの診断。

ただそれ以上に気になったのは、右の副腎を検査した所
肝臓周りに小さな丸い物が幾つか見られた、肝のう胞ではないかとの診断。
のう胞であればそれほど心配はないようで、
中に液体の溜まった袋状のもので、大半は良性で無害とのこと。
ただ急激に大きくなったり、数が増える場合は要注意らしいので
しばらくは定期的に経過を観察する事になった。

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チャイは3歳7ヶ月、家でも一番若くて元気なので病気はまだまだと思っていた。
しっぽの脱毛も最初は皮脂過剰からくるものかなぁと思っていた。
(今までも時々しっぽだけ脱毛してまたすぐに生えてくると言うことがあったので)

20060310C2.jpg

とても元気もあるので副腎・肝のう胞ともに
早急に治療が必要と言うことはないらしいが今後の経過が気になる。
私としては特に肝のう胞が気にかかる。

と言うのもあくまでもエコー検査なので、肝のう胞だろうと言う診断で
私は「お腹に何かできている=リンパ腫」じゃないの?と思ってしまう。
(ココアをリンパ腫で亡くしているので。)
先生に「リンパ腫の可能性はないですか?」と思い切って聞いてみたら
全く可能性がないとは言い切れませんが(開腹して診た訳ではないので)
症状から診てのう胞だと思いますよ、まずは少し経過を診てみましょう
と言うことになった。確かに、ココアがリンパ腫の時は急に元気がなくなって
見るからに体が辛いんだろうなぁと言う感じだったけど
チャイには全然そんな様子はない。

まぁ病気が何にせよ本人が至って元気そうなのが飼い主としては嬉しい。
それにしても早いなぁ病気になるの、まだ4歳にもなってないのに…
アンゴラは病気が多いとも聞いたことがあるけど、やっぱり関係あるのかな?
17 : 47 : 34 | ・チャイ(副腎・腫瘍) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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