久々のカウンセリング
2005 / 08 / 11 ( Thu ) ブラウニーはパニック症の問題行動治療で専門の獣医さんにかかっています。
去勢手術をすることにしたと言う報告以来、約1ヶ月ぶりに電話をしました。 (通常のかかりつけの先生とカウンセリングの先生は別な為) 先生に「なにか去勢後に変わったと思うことはありますか?」と聞かれ、 何点か気になっていた事を聞いてみました。 1)2匹共にマウンティングが減った。ブラウニーは時々セサミの首元を噛んだり マウンティングの仕草を見せるが、セサミの毛をむしると言う行動は激減。 セサミは今の所、術後まだ一度もマウンティングなし。 2)ブラウニーの怒る回数が減った気がする。 怒り始めるまでの我慢が長くできるようになった気がする。 去勢手術と薬を同時期に始めたので、どちらが効いているのか? 3)ブラウニーが以前より外の音に敏感になった? 雨風の音や外から聞こえる声などには以前から反応して吠えていたが 吠える回数と吠え始めてから治まるまでの時間が長くなった気がする。 4)セサミが仔犬がえりした?ほとんど吠えた事がなかったのにブラウニーと 遊びながら一緒になって吠えたり、フェレットにも「遊ぼう♪」と言う ポーズをとって要求吠えするようになった。 ブラウニーが私の膝に乗っていると、叩いたり、首元を噛んだり 邪魔だからどけ!と言うような仕草をするようになった。 以前はブラウニーが私に甘えていても興味なし、全然平気だった。 術後まだ3週間しか経っていないので、はっきりと去勢手術の効果だとは どれも言えないそうですが、1と2に関しては少なからず去勢手術の 効果が出始めているのかもしれないとの事。 ブラウニーに関しては薬の効果かな?とも思ったんですが、 クロミカルムはもう少し長く使ってみないと効果の現れないお薬だそうです。 3に関してはたまたまそう感じただけみたい。(笑) 去勢手術と音への反応の変化は関連付けにくいとの事。 4に関しては仔犬がえりと言うような表現があっているかどうかは別にして、 テストステロンの分泌量が去勢手術で著しく減少したため、雄らしい行動が 少なくなることで人間には子犬の頃に性格が戻ったように感じるみたい。 去勢手術の効果?と言うのか術後の性格や行動の変化が現れるまでには 個体差があるようで早い子は1ヶ月頃から、遅いと半年くらいかかるみたい。 我が家の場合はここまでくるのに随分時間がかかってるし(苦笑) 今さら焦っても仕方がないので気長に半年かけて様子を見ていこうと思う。 とりあえず今後はクロミカルムはもうしばらく続けてみることにして、 今の状態で2匹別居を続けながら、一日のうち少しずつ遊ぶ時間を増やして 様子を見ることになった。ブラウニーは服従訓練も続けてます。 最近、噛まれてないのよね〜♪なんて気を抜いてるとガブッとくるかも(笑) まずまず今の所は去勢手術して良い方向に向かってるかなと言う感じです。(*^-^)ニコ ![]() 隣同士でちゃんとお座りしておやつを待てるようになりました♪ でも微妙な距離ですよね(笑) ブラウニーなんか顔が必死だし〜(爆) |
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