くりぞー病院へ
2005 / 08 / 19 ( Fri ) 朝起きて、くりぞーの怪我の様子を見てみると確実に昨日より酷くなってる…
夜の間に随分と自分で噛んでしまったみたい。 どうしたら自傷行為を止めさせられるんだろう? 犬、猫なら首にカラーを巻く事もできるけど、ハリネズミには無理。 何か良い方法はないんだろうか… くりぞーは傷が痛むのか、やっぱり普段よりとても怒りっぽい。 病院に着いたら予想通りカチカチに丸くなってしまった。 先生に写真を見せると傷が化膿し始めてるみたいと言われたので なんとか傷の手当てをしてもらおうと、持参していった手袋をはめて くりぞーを仰向けにしてみたけど、やっぱり全然ダメ…(泣) なんとか顔を見せてくれないかと頑張ってはみたものの、とうとう最大級の怒りっぷり (固く丸まったまま、パチン!パチン!と音をたてて跳ねる様に攻撃態勢) になってしまったので、先生も「かわいそうだから、これ以上は止めておきましょう…」 と言うことになった。 化膿止めの抗生物質を水薬で出してもらって、ご飯に混ぜてみることになった。 もしも食べてくれないようなら、また他の方法を考えなきゃ。 念の為、皮膚の検査もしましょうと言うことになった。 (ハリネズミはダニ・カビなどの皮膚トラブルがとっても多いので) くりぞーは飼い始めてすぐに1度検査したきり、もう2年近く前になる。 その時はダニもカビもなかったけど、時々地肌が乾燥してフケっぽくなる事がある。 顕微鏡検査の結果、ダニがいました〜(泣) 今回の傷は原因がはっきりしませんが、ダニの痒みで掻き始めたのが始まりで 掻く行為がエスカレートして、どんどん傷が酷くなったとも考えられるし。 ご飯の汚れで不衛生な部分が季節柄、ムズムズと痒くなって 噛み始めたら自傷行為がエスカレートしてしまったのかもしれない。 どちらにしてもダニの治療は必要なので薬を付けてもらいました。 注射するタイプもあるそうですが、くりぞーは怒りっぷりがすごいので 針は危ないと言うことになり、背中に薬を落とすタイプにしてもらいました。 結局、傷の治療は全くできていないので薬を飲んでくれる事を願うばかりです。 薬が飲めない場合は傷が悪化するかも… そうしたら、麻酔をして治療って事も考えなきゃ。 はぁ〜、何かあっても治療がちゃんとしてあげられないなんて… |
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