チャイのチェリーアイ
2006 / 07 / 28 ( Fri )
チャイのチェリーアイ、あれから毎日目薬さしてますが一向に良くなる気配なし。
それどころか、やっぱり少しずつ大きくなってきてる感じが…

はっきりした写真がやっと撮れました、コレです↓
20060728.jpg

う〜ん、やっぱり大きくなってます。また病院行かなきゃいけないな。
まだまだ大きくなるんだろうか…
犬の場合、放って置くと結構大きくなるみたいなんだよね。
今の抗生物質の目薬が効かないようなら、次はステロイドとか飲み薬みたい。
う〜ん、でもステロイドは一時的には良くなるかも知れないけど
あんまり使いたくないような。どうするかなぁ…


■チェリーアイについて(犬の場合)

 目の上下にある2つの瞼以外に目頭の内側に「瞬膜」と呼ばれる
 3番目の瞼を持っています。瞬膜は目の表面を覆うことによって
 物理的に保護したり、瞬きをすることによって分泌した涙を
 眼の表面に拡げて、角膜を乾燥から保護する働きがあります。

 この瞬膜の端から瞬膜腺が飛び出して赤く腫れあがった状態を
 チェリーアイといいます。

 診断は患部の外観から判断することが可能ですが、
 腫瘍や嚢胞の形成など他の眼疾患との鑑別が必要になります。

 治療は脱出した瞬膜をピンセットなどを用いて整復します。
 しかしすぐに再脱出することが多いです。
 点眼薬などの内科的治療で、ある程度の症状軽減は期待できますが、
 効果があがらない場合または根治を目指す場合には、
 外科手術による瞬膜突出部位の整復、縫合が必要です。
 外科的処置をしても再脱出が見られるという報告もあります。

 昔は脱出した瞬膜腺(涙腺)を切除していましたが、
 涙の量が足りなくなりドライアイになる事があるので、
 現在では切除は余程の事がなければ選択されません。


↑飼い主自身の為にちょっと調べてまとめてみました。
参考程度にしてください、詳しくはかかりつけの先生に聞いて下さい。

実は下線の部分「腫瘍や嚢胞の形成など他の眼疾患との鑑別が必要になります。」
と言うのが問題で、チャイの場合は副腎疾患と肝のう胞があるので
その関係で腫瘍やのう胞の疑いも全くないとは言い切れないようです。
リンパ腫などが全身の色々な部分に転移するように、チェリーアイではなくて
腫瘍の転移とも考えられると言う事です。

検索で調べてみてもフェレットのチェリーアイ、全然ヒットしません。
「家の子もなったよ!」なんて方はいるんでしょうか?
知ってる方、ぜひ教えてください。

う〜ん、結局こちらも副腎疾患と肝のう胞の経過観察と一緒に
しばらくは様子をみて行くことになりそうです。

あ、ご心配なく。チャイ本人はいたって元気ですから。
どのくらい元気かと言うと…

20060728_2.jpg

このくらい元気です(笑)
18 : 47 : 39 | ・チャイ(副腎・腫瘍) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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