抜糸完了
2005 / 08 / 02 ( Tue ) 無事に抜糸完了しました〜♪
先生のあまりの早業にびっくり! すごい手際が良くて(当たり前?)セサミも痛がる暇ないくらい、 あっと言う間に終わっちゃいました。 ←「んっ?今日ボクに何かした?」診察台の上に乗せて先生の方にお腹向けて、 万歳〜!って格好で立たせたら あっと言う間にはいおしまい! セサミは人好きなので「遊んでくれるの〜♪」って感じで、千切れんばかりにシッポぶりぶり振ってる間に終わってしまって何されたか全〜然気付かなかった様子。ウハウハな性格もこう言う時は役に立ちます。(笑) やっぱりブラウニーはちと危なかった(; ̄ー ̄A アセアセ って言うか私は噛まれた〜!(泣) 薬飲ませてから行ったんだけど、車乗る時点でお出掛け嫌いなブラウニーは すでにヤバヤバ。すぐに緊張モードになります。 でも、緊張しながらも大人しく寝てるから良かった〜と思っていたのに 病院の駐車場に着いて、さて抱っこしようと思ったらいきなりウガウガ警報発令! 右手人差し指負傷…少し落ち着くまで待って、なんとか抱っこはできたんだけど ただならぬ気配を察してか、体はカチカチに固まってブルブル震えだした。 ひと目見ても震えてるのが分かるくらい、体がガクガク揺れる感じ。 ぶ:「あの〜、先生。今日は噛むと思います…」 カチンコチンで引きつった顔して、ガクガク震えてるブラウニーを見て 先:「あ〜、怖がってるね〜。」 ぶ:「う〜ん、どうしましょ?」 先:「そうだなぁ、そのまま抱っこしててもらった方がいいかなぁ」 ぶ:「はい、そうですね…」 とは言いながら、ぶちまるも内心ドキドキ。 本当はいけないんですけどねぇ、こう言う時は飼い主が平然としてないと ドキドキが犬にも伝わってしまうって言うから。 もちろん看護師さんはいるんですが、補助をお願いしても触った時点で ブラウニーがパニックになるのは間違いないのでやっぱり私ががんばらねば! 先:「すぐ済ませちゃいますからね」 ぶ:「はい…」 右手で前脚の脇を抱えて、左手で後ろ足を持って軽く引っ張った感じにして 少し伸ばしてお腹を先生に診せる。この時点でブラウニーのガクブルはピーク。 いつプチン!と切れてパニックになってもおかしくない状態。 心の中で「突然暴れても、絶対に落とさないように、落とさないように…」 「噛まれてもびっくりしない、びっくりしない…」と自分に言い聞かせる。 もう何回も噛まれてきましたけど、やっぱりびっくりしちゃう時があるんですよ。 私がびっくりして、抱っこしてるブラウニー落としたりしたらそれこそ大変! ドキドキしながら、ぎゅ〜っと必死に抱きしめてました。 なんとか無事抜糸終了♪ブラウニーがんばりました! もう限界ギリギリだったと思います、良くガマンしたね〜。 いい子、いい子(*^-^)ニコ 私は噛まれましたが、よそ様を噛む事がなければ 今の所は良くできましたと言った感じです。(苦笑) 甘いと言われちゃうかもしれませんが、今日はブラウニーよくがんばった! お母ちゃんは、花丸あげちゃうよ〜♪ |
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