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去勢手術
2005 / 07 / 30 ( Sat )
7月20日に2ワン共に去勢手術をしました。
早い子は1歳未満で済ませてしまう手術ですが、正直かなり迷いました。
将来的にこの子達の子供が欲しい、なんてことは考えてませんが
やっぱり健康な体にメスを入れる「手術」は怖いからです。

フェレットのジンジャーは誤食手術の後、血液の免疫不全が起こって亡くなりました。
生まれつきの体質だったのか、手術に原因があったのかは良く分かりませんが
手術は無事成功したと言われた数日後に容態が急変し亡くなりました。
やっぱりどんなに簡単な手術と言われても、万が一が頭に浮かびます…
手術となれば全身麻酔もする訳で、麻酔事故で亡くなったという話も聞いた事があるし
心配し始めると、キリがありません。

それでも迷いに迷って、結局去勢手術をした一番の理由はやっぱりブラウニーの問題行動。
最近2匹共マウンティングがひどくなってきていたし、ブラウニーは日に日に「雄」としての性格が強くなっているようで、セサミへの対抗意識や支配欲からくるストレス行動(セサミの毛をむしったり、喧嘩したり)が悪化していた。

カウンセリングの先生には「去勢に過度な期待をしてはいけませんよ」と言われた。
去勢後に性格が大人しくなるとか、マウンティングが治るとか色々言われている俗説には未だにはっきりとした根拠はないらしく、あくまでも一般的にそう言われていると言うだけの事。去勢後の性格の変化には、かなり個体差があるそうでやっぱり全然変化の見られない子もいるらしい。
ブラウニーの場合は、音に過敏すぎたり恐怖心からパニックを起こして攻撃行動に出る事があるので、このような問題行動には去勢手術はほとんど効果がないらしい。
ただ、「雄」としての気の強さはホルモンにも関係しているので、これから2匹の関係を改善して行く手助けにはなるかもしれないとの事。やぱっり去勢していない雄の多頭飼いは色々と問題が起こりやすいみたいだし。

正直、最近カウンセリングにも行き詰ってきていて、またまた育犬ノイローゼぎみ…
ブラウニーのトレーニングは「3歩進んで、2歩下がる」感じで、良くなってきたな~♪と思っていると、何かが起こる(例えば、散歩に行ったら突然すごい音のバイクが通ってパニック!)そうすると家に帰っても、またしばらくはピリピリ、イライラが続いてちょっとしたことで噛んだりする。そんな事の繰り返し…終わりが見えない。

一生懸命なんとかしてあげたいと思っているのに、どうしてできないんだろ…
ただ普通に毎日仲良く楽しく一緒に過ごしたいだけなのに、それができない。
本気で里子に出そうかと考えたこともある、私じゃダメなんじゃないか、
他の家に行ってもっと良い飼い主さんとなら上手くやっていけるんじゃないか、
なんて事を真剣に考えたりした。でも手放すなんて絶対に無理なんだけどね(苦笑)

ブラウニーも噛んでいる時はパニック状態なんだけど、しばらくして気持ちが落ち着くと「困ったなぁ~、さっきはゴメンね…」って顔して自分から私の足元に擦り寄ってきてゴロンとお腹を出したり、いつもは抱っこ嫌いなのに自分から膝の上に乗ってきてじ~っと丸くなってシュンとしてたりする。

噛まれる私も辛いし、噛んじゃったブラウニーも淋しそう。
ほんと、なんか良い方法はないかな…

ま、何はともあれ手術は無事終わったし2匹共早く元気になぁ~れ!
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