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副腎疾患の診断
2006 / 03 / 10 ( Fri )
数日前から少し外陰部の腫れがあり、気になるのか仕切りに舐めようになる。
食欲や体調に大きな変化は特にみられないが、全体的に少し薄毛になった気がする。
しっぽやお尻の部分的な脱毛はみられない。

20060310P2.jpg


エコー検査の結果では、左右とも副腎は6㎜程度の大きさで形も良く
それほど大きな腫れはみられなかったが、
全身の脱毛と外陰部の腫れから診て副腎疾患と診断される。
プリンちゃんは女の子なので症状が急激に進んだ場合に
酷い貧血になる心配があるので早めに治療を始めることにした。

今日はまずリュープリン注射を打ってもらい、
しばらく様子をみながら今後の治療法を考えていく事になった。

20060310P1.jpg


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フェレットは4歳を過ぎたら、そろそろ病気に注意のお年頃と聞いていたので
最近は毎日の放牧時に体調の変化を特に気にしてみるようにしていた。
お陰で外陰部の腫れにも早めに気付いたので良かった。
でも、今まで写真なんかの症例でみたものに比べたら本当にわずかな腫れで
「ん?もしかして私の思い過ごしかな?」と思いながら病院に行ったんだけど、
嫌な予感は当たってしまいました。はずれて欲しかったなぁ…
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14 : 36 : 26 | ・プリン(副腎疾患) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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